2017/04/09

サンワ:MT-S

去年から使い始めたサンワのMT-Sです。
子供の頃からサンワを使い、2.4GHz化に伴いKOにチェンジし、そしてまたサンワです。
理由は「ちょうど良いマイルドさ」と「お値段以上の質感」と「気軽さ」。
 
操作フィールは、M12Sのリニアさはそのままに、レスポンスをマイルドにした感じ。
トゲトゲした所もなく、素直で付き合いやすい印象ですね。
ハイエンドプロポでサーボスピードを落として使ってる方や、日頃からPIDのD項が大きい~と感じる方は一度操作してみるのをオススメします。
 
外観は平面的にも見えますが、実際には緩やかながら張りのある曲面を多用しており、安っぽさはありません(主観)
特売されてるとは思えない、値段不相応な仕上がりだと思いますね。
ピアノブラックだとさらに質感高いんでしょう。
 
気軽さに関しては、価格もですが、アンテナが外部に出ていない&取っ手が付いるのも、自分の使い勝手にはちょうど良いですね。ガシガシ使いやすい。
もし、送信機が壊れても、受信機のオマケで付いてきそうな感じですし。
大型のディスプレイはバックライト付きなので、ほら穴みたいな場所でも視認できます。
ボタン操作は、ダイヤル式を使ってる方には、ちょっと慣れが必要かもしれません。
このへんは説明書を読めば大丈夫かと思います(あんまり読まない自分は、ちょっと時間かかりました)
このクラスにして、ステアリングとスロットルのテンション(ばね)が調整できます。
さらにスロットル・トリガーの位置を、前後7mmほど調整できます。
繊細な動きを要求されるトリガーに対して、この機能はありがたい。
送信機の前方にある不思議な突起は...
 たぶん、こんな感じで置くためかな?


重さは、単4のアマループ(amazonのニッケル水素電池)とアダプターを使って427g。
単4にしても、送信機上部がさほど重くないせいか、頭でっかちな印象はなく、安心のホールド感です。
普通に立てて置いても不安はありません。

だいぶ今さらですが、MT-Sの紹介でした。 自分には「ちょうどいい」相棒なので、これからは現行車(といってもF103やTA02ですけど)はMT-S。
受信機が小さく、いろいろな面で仕立てやすいKOは、旧車に使おうかと思っています。

サンワ:MT-S